FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クロセカ考察~1.序論~

移動中に暇だったからサウンドホライズンのクロニクルセカンド聴いてた
考察してたから、ここにまとめる。以下ネタバレ

とりあえず、考察の基本として、妄想、期待とかの部分はあんまり重視しない。
ある程度の証明が出来るような、2つ以上の歌で予想しうる内容での考察をしたい。
また年代(巻数)を追って証明する事とする。

まずはじめに結論を言うのが説明と読み進むにあたり楽だから述べてしまう。
まず、黒の予言書がどのようにして作られたか
私は、ノアが永遠を本当に手に入れている者であり、1つの時代が終わった後(24巻での終焉を迎えた後)
第一巻の世界へ飛びノアが知りうる歴史を書き記した物だと思っている

こう予想した理由の一つに
①「書の魔獣」の最後「聴こえないのかい?我々を新世界へと導くあの音が…!」の後に、逆再生し最新トラックから1曲目まで遡るため
②卑怯だが、Romanの「焔」で若本が言う「歴史が書を創るのか、書が歴史を創るのか、永遠を生きられない以上 全てを識る由もなく」という台詞より、歴史が書を作った場合により、永遠を生きるノアはただ知っているだけの歴史を、創るだけで、まるで予言書のような物が作れると考えるから
「永遠」の意味が、世界が終わった後にまた世界がまき戻る。その決まりに同伴してついていけるものと定義する。
既に言ってる、けど、簡単にもう一度言うとノアが有史のはじめまで戻りただ見知った歴史を記しただけの年代記であるのが、黒の予言書だと私は思う。
世界が巡っているなんて変な話だけど、「書の囁き」のクロニカ様が「幾度となく誕生と消滅を繰り返す世界」なんて言ってたり、多分遠くない考えだと私は思う。

次に、この世界を考察する時の視点として「光と闇の対立」「白と黒の対立」という観点から考える。
各登場人物が「光(白)」の立場なのか「闇(黒)」の立場なのかを考えて、その属性の上でどのような働きをしたのかを考えの基本としたい。
光=白、闇=黒としたのは、視覚的な同義のほかにも、登場してくる属性として同義であると考えられたからだ、これは、考察を進めるに従って証明したい。

長くなったので一旦こんな所で
スポンサーサイト

Trackback

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Comment

プロフィール

うーみん

Author:うーみん
みんなみんなーともだちー

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。