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クロセカ考察~3.詩人と聖戦前編

間隔があいたけど続きを

まずはルーナに関して
辿りつく詩、そしてルーナも光の側の人間であると考える。
「運命よ…例えお前が瞳から光を奪い去ろうとも、この唇からは詩を奪えない…」
という一節と、薔薇の騎士団での
「苛酷な旅の果てに眼病を患い光を失ってなお歌い続け、その詩を通して聴く者の心の闇に希望の光を灯し続けた女性」
なんていう節は、ルーナの眼という光の喪失と、それでもなお詩で光を与えたと裏付けるに値する。

次に、聖戦と死神の登場人物を紐解く
手軽な所でパーシファルから
彼は、顕著に雷神の力を受け継いでいると言える
「緋い戦場を駈け廻る一条の雷 パーシファルの雷槍(スピア)」
「パーシファルの雷槍(ヤリ)が閃き 崩れ落ちるゲーフェンバウアー」
なんて具合に、彼と雷という力の関係性は嫌に強く強調される。
彼が雷神の直系かどうかはわからないが、雷神の民、だなんて
集合体で雷神の力引いてたんだから戦闘に特化したこういった力を
色濃く受け継いでる人が居ても問題無いかと
円卓の騎士かどうかを考えるのはもはや蚊帳の外で私は考えたい
少し脱線してしまうが、revoさんなりの解釈でクロセカ世界に取り込んだんであって
原作でどうのはあまり追求したくない、もちろん、私がそのような知識を知りえないから
あえてそこで証明しえないだけでもあるが…

次に、ローザに関して少し妄想込みでの話をする
彼女は女王という最高位の立場である。
もちろん、彼女も雷神の力を引き継いだ者と考えていい
だが彼女はそちらよりも、紋章の方を深く考えたい
雷の紋章がどんな形をしていたかは知らないが
その形のみを国の証として残し、体からは消えてしまったように思える。
これらはかなり証明する手立てが無いが
国を表す国旗は必要であり、統治するにあたり
治めた者達の特徴、つまり、雷の紋章を
国旗としたと思えなくも無い。
そして雷神の力は昔話、伝承となってしまったと
ローザが雷神の系譜の村の長の娘の子孫だと考えるとするのも
楽しくはある。
ローザに関しては私はそう捉えている、くらいの記述となる。

金八始まるから前後編に分ける。
後半では、なぜ戦争となったのか
死神の属性はなどを考える。
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Comment

★……………

……………
お前ついにblogまで手を出して…
しかもマニアックな話題ばかり
コメント全く付いてないじゃないか
…俺が初コメント!?うーん何か嫌だな呪われそうで
まあとにかく頑張れ!誰も見ていなくても!

★No title

ここは地の果て奈落の果てよ
こんな考察とうの昔に大体やられてる
絶望した!みられていない考察に絶望した!
今後ともごひいきにね改蔵

★No title

羽美は夜スレ立てしてたのか…
どうも時間が合わない
あのなんとも言えないドロドロドキドキした時間を過ごしたいのに…
まさかこれは…ドキドキ

★No title

ごきげんようナウと改蔵
>まさかこれは…ドキドキ
それは恋ですな
鉄索に座って祝福しよう

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